2010年03月06日(土)
ブログ移動します
この度ブログをアメブロに移すことにしました。
http://ameblo.jp/skitkms/
ケータイからも普通に読めるし、使い勝手がいいです!
IDは単にフルネームから母音を抜いただけ(笑)
よろしくお願いします〜。
2009年09月18日(金)
「巨人」終楽章のレンタル開始!
去年、母校である北海道中標津高校吹奏楽部から委嘱を受けて編曲したマーラーの「交響曲第1番"巨人"より終楽章」の楽譜が、本日よりフォスターミュージックさんからレンタル開始になりました。レンタル料金は1年間42,000円。
この会社の楽譜はパッケージを含めとてもキレイなので気に入っていますが、今回もとても良いです。
フォスターミュージックさんのサイトにさっそくサンプルスコアが載っているので、気になる方はぜひご覧ください。私が信頼を寄せている方が浄書をしてくださいましたが、マーラー好きな方なのでいつも以上に気合いが入っています!
http://www.fostermusic.jp/products/detail3579.html
定期演奏会に向けて、そして来年のコンクールに向けて、ぜひご一考ください!
2009年06月14日(日)
コンチェルト・ダモーレ 佐川聖二クラリネットオーケストラ 第6回定期演奏会
昨日に続き、今日は拙作「ペンタグラム」(クラリネット8重奏版)が演奏される「コンチェルト・ダモーレ 佐川聖二クラリネットオーケストラ 第6回定期演奏会」を聴きに、府中の森芸術劇場 ウイーンホールに行ってきました。
■プログラム
・カンタータ No.147(J.S.バッハ/天野正道編曲)
・ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール(天野正道)
・交響詩「魔法使いの弟子」(P.デュカス/磯崎敦博編曲)
・喜歌劇「メリーウイドウ」セレクション(レハール/鈴木英史編曲)
・ペンタグラム(坂井貴祐)
・主題と変奏(新井千悦子)
・「だったん人の踊り」(A.ボロディン/石毛里佳編曲)
例年同様、委嘱作品や委嘱編曲が多く取り入れられたコンサートですが、今回は過去のライブ音源からセレクトしたデビューCDが会場内で先行発売されたこともあり、いつも以上に盛り上がりを見せているように感じました。
現在の演奏メンバーは約50名ほどですが、佐川先生の夢は「100名のクラリネットオーケストラを作ること」だそう。ご縁があって私も第2回公演からお手伝いをさせていただいていますが、100名用の曲が書ける日が待ち遠しいです。
写真は、右からCAFUAレコード(CD発売元)の笠井社長、CAFUAスタッフ・奥野さん、そしてご存知・天野正道先生。
社長の「あ、ちょっと楽譜にサインしてってよ〜」のかけ声に乗り、天野先生・石毛さん・私、それぞれがそれぞれの取り扱い楽譜に10部ずつくらいサイン、その場で即売会が始まりました・・
>>【ライブアルバム】コンチェルト・ダモーレ 佐川聖二クラリネットオーケストラ「ねがい」(CAFUA Records)
(※拙作「メトロポリス」「アンダルシアの風」も収録されています。)
2009年06月13日(土)
クラリネットアンサンブル諷雅 第1回ファミリーコンサート
先日完成させた「Fantastic ZOO!」(動物童謡メドレー)が初演される「クラリネットアンサンブル諷雅 第1回ファミリーコンサート」を聴きに川越西文化会館「メルト」に行ってきました。
2007年に川越奏和奏友会吹奏楽団出身の方々が中心になって結成されたこのアンサンブル。ママさんプレイヤーが複数いることもあり、今回のコンサートは赤ちゃん入場可能で料金無料、しかも子どものためのプレイスペースまで設けてあるなど、優しい気配りがそこかしこにありました。
プログラムは、第1部が親しみやすいメドレー系、第2部がちょっと本格的なアンサンブル系、といった感じ。会場は終始にぎやかで、「Fantastic ZOO!」演奏時もお子さんたちが大ハッスルしていて楽しかったです。
お年寄りからパパママ赤ちゃんまでが「感じるままに聴く、歌う、踊る(!?)」ことができるこういうコンサートが街中にもっとたくさんあったらいいな、なんて思ったりもした1時間半でした。
2009年06月11日(木)
タッドウインドシンフォニー 第16回定期演奏会
「タッドウインドシンフォニー 第16回定期演奏会」を聴きに、大田区民ホール「アプリコ」に行ってきました。とにかく鳴りまくり!
■プログラム
・ドリームズ オブ フライト/ジャスティン・レインズ(世界初演)
・サルスエラと失われた音楽的断片/ジェイスン・ビュキャナン(世界初演)
・ローザのための楽章/マーク・キャンプハウス
・ディザーツ/フィリップ・スパーク(日本初演)
・アジアのための祈り/アンソニー・ラバウンティ(日本初演)
・エルサレム賛歌/アルフレッド・リード
初演系では、「ドリームズ オブ フライト」と「アジアのための祈り」が個人的に好きだったけれど、今回の一番は何と言っても「エルサレム賛歌」。
個人的な話をすると、この曲は過去にスコアに穴が開くほど見まくったし、今でも自分の目標とする作品の一つとして敬意を払って見聴きしている曲だけど、今回のタッドウインドの演奏は、その念をさらに強くしてくれるものでした。会場を包み込んだ圧巻の音響(フィナーレで2階客席からバンダが加わる)は今も頭を離れません。やや速めのテンポで、変奏ごとの曲間もほとんど空けずに進めていくスマートなアプローチでしたが、細部に指揮者・TAD鈴木氏のセンスが光る内容でした。
毎回、世界初演や日本初演、全曲吹奏楽オリジナルという意欲的なプログラムで楽しませてくれるタッドウインドの定期演奏会。
来年の公演も楽しみです。
2009年06月10日(水)
オルカ!
制作関係も一段落したので、今日は念願のシャチさんに会いに鴨川シーワールドに行ってきました。
実は、以前からずっと「『オルカ』(←シャチの学名)ってタイトルの吹奏楽曲を作るぞ!」と公言してるくらいシャチが好きなんですよね。
あの丸っこさ、黒と白のコントラスト、鳴き声、スパイホップしてる姿、すべてがかわいいです。(周りからはあまり理解されないけど。。)
今回は偶然にも、旅費・入場料併せて普通の半額以下(すべて込みで5000円!)という破格のパックがJRから出てたので、それを使って存分に楽しんできました。ショーの時間以外にもじーっくり行動を眺めることが出来て大満足。
現在、久々に大編成の吹奏楽を書く機会をいただいているので(初演はずっとあとですが)、今度こそ「オルカ」を題材に作ってみようかと思っているところ。ドキュメンタリー番組とかだと悪者扱いになることが多いオルカだけど、そうじゃない部分を描きたいです。
2009年06月09日(火)
レオンカヴァルロ「道化師」の編曲完成。
先に抱えていた委嘱作品の遅れにより取りかかるのが遅くなっていた、レオンカヴァルロ『歌劇「道化師」より「間奏曲」「もう道化師じゃない」』の吹奏楽編曲がようやく仕上がりました。
この前やったマーラーと違って、原曲には歌詞(セリフ)もあるし、演じ手(歌い手)それぞれのための固定されたラインもあるので、それをどの楽器に振り分けるかで少々悩みましたが、結果的に、「セリフの意味」や「音色のコントラスト」を考えて、たとえば原曲のテノール(カニオ役)のパートでも、場所によってユーフォにしたり、フルートとクラのユニゾンにしたり、トランペットとトロンボーンの派手なハーモニーにしたりと変化させて仕上げてみました。
すべて原調で作ったので、場所によって#や♭がとんでもない数になっているのですが、さて・・。
2009年05月20日(水)
なんということだ
いきなり予告無く電源が落ちる、突然ブルーバックになる、ハードディスクから「カチカチカチ」と愉快な音がする、そもそもOSが起動しない、など、ここ数ヶ月絶不調だったデスクトップPCですが、1〜2週間前から突然、「Finale2009」だけが全く起動しなくなりやがりました。再インストール等をしてもダメ。よりにもよってこの込み入った時期にストライキなんて、大した奴です・・。
そんなわけで、今はデスクトップと同じ環境を整えてあったノートPCに、ワイドモニタ&マウス&USBキーボード(エレコム製980円!)&MIDIインターフェイスを接続してしのいでいます。多少動作速度が遅い以外は、操作感もデスクトップPCと同じで(当たり前だけど)意外に快適。
PCが絶不調だったおかげでファイル関係のバックアップが万全だったのが不幸中の幸いかな。
Windows7搭載マシンが出たら(またはそれに無料アップグレードできる機種が出たら)デスクトップも買い換えたいな、とは思っていたのですが、うーーん。
2009年05月16日(土)
2009年05月11日(月)
「Fantastic ZOO!」完成。
6月13日に「クラリネットアンサンブル諷雅」さんのファミリーコンサートで初演していただく「Fantastic ZOO!」(動物童謡メドレー)が先ほど完成しました。
動物が登場する有名な童謡から数曲を選んだ5分程度のメドレーで、クラシック好きなら真っ先に思いつく「あの曲」のパロディーから曲が開始されます。。
>>演奏会詳細はこちら
赤ちゃんも入場可能なファミリーコンサートですので、川越周辺で子育て中のママもぜひ!
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